昨年健康診断で、「右網膜静脈閉塞症」の疑いありと診断されました。

昨年健康診断で、「右網膜静脈閉塞症」の疑いありと診断されました。


もともと視力は良く、メガネにも縁のない生活を送っていましたが。ですが、40歳を過ぎたころから、だんだん老眼になってきました。でも、これは年相応、仕方のないことと思って、老眼鏡を使うようになりました。それ以外には、何の問題も悩みもありませんでした。ただ、血圧が高いと眼圧が上がって目の血管が切れることがあるという話を耳にしました。そこで、そのチェックするために、職場の健康診断の時に、オプション(自費)で眼底検査を受けていました。受け始めてから5年ほどになりますが、おととしまでは特に眼圧等にも異常はありませんでした。しかし、昨年初めて「右網膜静脈閉塞症」の疑いがありと診断されました。ただ、痛いとか目がかすむといった自覚症状はありませんでした。健康診断の結果を受け取って、すぐにインターネットで「網膜静脈閉塞症」を検索すると、中高年の血圧が高めの人に多いことがわかりました。自分がその条件にぴったりだったので、その日のうちに眼科を受診しました。

眼科へ通っています。


健康診断の結果を受け取ったその日のうちに眼科を受診しました。問診・視力検査のあと、瞳孔を開く薬を点眼して診察してもらいました。先生がおっしゃるには右目の血管が一部つまって、そのためにまわりに細い血管ができていて、その細い血管もつまり気味になっているとのことでした。実際に写真を見ると、確かに太い血管のまわりにモジャモジャとした細い血管ができていました。特に深刻な状態ではないので、「カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム錠」(血管を強くする薬)と「カリジノゲナーゼ錠」(血液の流れを良くする薬)を1か月分処方してもらって、1か月様子を見ることになりました。1か月後に受診すると特に症状に変化はなかったので、今度は2か月分の薬をもらって2か月後の受診ということになりました。その後も症状には特に変化はなく、今では3か月に1度チェックのために受診しています。これは、先生は治療を終わりにしてもいいとおっしゃったのですが、私が、定期的にチェックしたいと申し出ました。

 

 

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