ピントが合わない

ピントが合わない


年齢が影響しているのかも知れませんが、遠くを眺めていて近くに視線を動かした時、またはその逆の視線移動をした時に、対象物がぼやけて見えづらいことが有ります。私はプログラマの仕事をしているのですが、一日の殆どをパソコンの前で過ごすため、非常に視線が近くなっています。また、開発内容にスマートフォン対応が含まれている場合はパソコンだけではなくスマートフォンを長時間操作することも有ります。近距離に視線を合わせる仕事を継続している間は問題ないのですが、突然声をかけられて振り替えるとその人の顔がよく見えないことが有ります。またオフィスの壁にかけられた時計が見えないことも有り、ちょっとした視線の移動が非常に負担に感じることが有ります。最近はこのピントが合わない時間が増えてきていて、仕事が終わって帰りのバス停に着いても、そこに停まっているバスの行き先がはっきりと見えないことが有ります。最近視力検査をしてもらったのですが、特別悪いということがないため、眼鏡で矯正することもできず参っています。

パソコン、スマホに向かう時間減少


他の同世代の人と比べた場合、職業柄長時間目を酷使している自覚が有ります。そこで、段階を分けて改善のための対策をしてはどうかと考えています。まずは、仕事以外でのスマートフォンの利用時間を少なくすることです。バスの移動中だけでなく、歩いている時も画面を見ていることが有るので、『連絡をする必要がある』場合などの特別な時を除いて、あまり使わないようにしたいと思います。また、使わないということはできない生活なので、ブルーライトカットのフィルムを貼って少しでも目の負担を軽くしたいと考えています。
仕事中は仕方がないと言っても、少しでも目を休ませる努力をしたいと思います。例えば、パソコンを30分使ったら10分目を休める、等の対応です。実は昼休みなどパソコンを使う必要がない時間帯でもニュースやFacebookを眺めて目を使っています。こういった時間を少しでも減らすことで、目の疲れを少しでも減らしたいと思います。最後は、目薬の活用です。個人的にはあまり目薬が好きではないので最後に挙げてみました。最近の目薬は、40代向けなど、細かくカテゴリーが分かれています。種類も増えてきたので、自分に適したものが見つかるのではないかと思っています。これらの対策を段階的にやってみて、改善を図りたいと思います。

 

 

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